1万部突破のベストセラー テレアポノウハウ本『驚異のテレアポ成功術』
の第2弾 【7日間で身につく!驚異のテレアポ成功話法】
著者:竹野恵介 発行所:同文舘出版

今回のテーマはスクリプトです。
テレアポの基本であるスクリプトの作成法と、どうやってそのスクリプトを表現するかという話し方にポイントを
置いています。
実践的なスクリプトの事例と応酬話法も掲載しています。
今回もマニュアルとしても、すぐに使える内容となっています。
【目次】
はじめに
プロローグ テレアポにおけるスクリプト・応酬話法の重要性
1日目 スクリプトの役割・意味を知ろう
スクリプト(台本)は映画の台本と同じ
スクリプトのある会社とない会社の違い
トークを紙に書かずにテレアポを始めると
まず、言葉をインプットする
インプットしたものをアウトプットする
トークを紙に書く・声に出して読む
自分の言葉で話す、話しづらい言葉を排除する
サンプルトーク1
2日目 スクリプトを作ってみよう
何から書くか? オファー・目的が重要
キャッチコピーを考える
最初に電話に出た方へのアプローチ(ガチャ切りされないために)
担当者が出たら
特長がない場合のテクニック
最初のコミュケーション 「質問をする」
質問の答えによって道が二つに分かれる
二度目のコミュケーション もう一度質問する
アポイントを取る
締めにひと言入れる
サンプルトーク2
3日目 スクリプトを改善しよう
役者の台本にはいろいろ書いてある
業界が違えばスクリプトも違う
担当部署・担当者が違うとスクリプトも違う
地域が違うとスクリプトが違う
硬い口調か、柔らかい口調か
アポが取れない場合には@ オファー・目的を変える
アポが取れない場合にはA 商品・サービスを変える
アポが取れない場合にはB 担当部署を変える
アポが取れない場合にはC リストを変え、スクリプトも変える
スクリプトの分析方法@ 架電率を記録する
スクリプトの分析方法A アポ率と相手の「反論」を記録する
サンプルトーク3
4日目 スクリプトを使って話してみよう
ゆっくり話す
スイッチを入れる
会話の主導権の握り方 電話を切らせない!
コミュケーションの難しさを知る
テレアポは他のコミュケーションより劣ることを前提にする
推測させない
ノンバーバル・コミュケーションを理解する
気持ちを入れる、言葉に気持ちを乗せる
強弱をつける
もう1人の自分にチェックさせる
役者、名司会者に学ぶ 演じる
スポーツ実況に学ぶ 見たものを話す
相手は電話で真実を伝えない
反論もコミュケーションのひとつ
耳がよくないとテレアポはできない 相手の真意を聞く
電話でお客様に逃げられないためには
イメージトレーニングと実践(頭の練習、体の練習)
サンプルトーク4
5日目 お客様の断り文句を知ろう なぜお客様は断るのか?
悪いのは誰だ
オファー・目的がズレている
タイミングがズレている
ノンバーバル・コミュケーションがズレている
お客様は断るフリをする
あなたはお客様から試されている
お客様がイヤなら途中で止めて、話を数回に分ける
「必要ない」には二つある
「忙しい」にも二つある
ダメな時はあと出しジャンケンをする
「NO」をあえて引き出す
サンプルトーク5
6日目 お客様の「NO!」への対処法
「こちらから電話します」
「会っても意味がない」
「やはりいいです」
「営業電話お断り」
「予算がない」
「高い」「値段が高い」
「忙しい」
「今のところ必要ない」「今後も必要ない」
「間に合っている」「特に困っていない」
「決まった取引先がある」「他社を使っている」
「そんなにいいなら自分でやれば」
「検討します」
7日目 テレアポ実践例
反論を無視する
クロージングの連呼
突然クロージング
「今から伺います」
資料送付のうっかりミス
「おはようござます」「こんにちは」 挨拶から入る
「ニーズはありませんか?」
テレアポ1000本ノック
おわりに
ご購入頂いた方の感想です。
「テレアポに真剣に取り組まれている方ならただのマニュアル本でないことがわかると思います。
相手の反応が厳しいことを前提に、いかに失点を少なくするか、嫌がられるテレアポと差をつけるか、 マンネリ化しがちなテレアポを意識的で密度の濃いテレアポに変えるための原則がわかりやすく書かれています。
日々のテレアポは試行錯誤の繰り返しですので、迷ったときはこの本を参考にスクリプトを考えると、何かしらのヒントが見つかると 思います。」 (東京都 K H 様)
「事前にスクリプトを用意してテレアポに臨めばいいと分かっている、けど、どんなスクリプトを用意したらいいの?
と悩んでいた方にとても参考になる一冊です。
具体例がたくさんあって、わかりやすくスクリプト(台本)と応酬話法の作り方を教えてくれます。
自社の営業に則したテレアポのスクリプトが作成できれば、後はスクリプト通りに話をするだけなのですから、テレアポは簡単で楽な仕事になります。
電話を受けている時のお客様の心理も教えているので、それがテレアポ中にわかると気持ちに余裕がでてきます。 電話をかけて断られる恐怖が随分となくなりました。 個人・法人向けに係わらず営業に携わる方は、是非一読をお勧めします。」
(福井都 M H 様)
「心構えを中心とした前作から、今回はより具体的なノウハウが 書かれていて、実戦(実践)で非常に役立つ内容となっています。 唯一のテレアポ専門本と言って良いと思います。 自己流が中心だったテレアポの世界に、 初めて理論が加わったように感じました。 弊社は売上の8割をテレアポで稼いでいる電話営業の会社ですが、 改めて勉強になることが多かったです。」
(K T 様)
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