テレアポ新規開拓法!すぐ効く最強テレアポ心理学
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テレアポ営業専門メールマガジン 『テレアポ営業・新規顧客開拓法』
<創刊号 2005.3.11>
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皆様、はじめまして 有限会社リンクアップスタッフの竹野です。
メルマガ == テレアポ営業専門メールマガジン
『テレアポ営業・新規顧客開拓法』を 購読して頂きまして、本当にありがとうございます。
これもご縁あってのことと感謝しています。
このメルマガでは、テレアポ営業で新規顧客を獲得する方法を、 実体験に基づいてお伝えします。
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■ はじめに
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このメルマガは私のテレアポの実体験をまとめたものです。
私はマーケティングをきちんと勉強していませんので、 素人マーケッターです。
「輸入商社」「保険業界」「人材業界」でテレアポで新規開拓をしていました。
「輸入商社」では勢いだけでテレアポをし、「保険業界」では何度も断られ、
どうやったらうまくいくかを悩み考え、「人材業界」でやっと自分なりの 「やり方」を確立しました。
私が やってきたことは ・きちんと記録をとる事=数字と考えられる要因(原因と結果の考察)
・よく調べる事 ・何パターンかの仮説を立てて、それを実行する事 ・再度記録を
とる事=数字と考えられる要因(原因と結果の考察) この繰り返しです。
特にすごい事をやっている訳ではありません。 ですから、このメルマガでお伝えすることは
既に知っている内容も あるかもしれませんが、実体験の数字・論理に基づいてお伝えします。
■テレアポについて
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皆さんはテレアポは好きですか? 多くの方は「嫌い」と答えられるのではないでしょうか・・・
何故、嫌いなのでしょうか? ・断られるから、嫌われるから ・結果がでない、時間がなくて出来ない
等々 理由はたくさんあると思います。
例えば、自宅・会社に何か営業の電話がかかってきたとします。 皆さんはきちんと対応されますか?
多くの方が NO ではないでしょうか?
○何故なんでしょうか?
・商品がいらない商品だから
・忙しい時間だったから
断る側にも 理由はたくさんあります。 そこで、私は次の様に考えました。
【断られるのは当たり前】=テレアポは出来なくて当たり前 「断られる」のを前提にして、
「断られない」場合と何が違うのかを検証し、 仮説を立て、試して、いちばんイイ方法を導き
だす事をしたのです。
「断られる」のを前提にして、「断られない」率を上げる事を考えたのです。
さて、ここから創刊号の具体的な内容です。
■「テレアポをはじめる前に」
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まず、準備をしましょう。 テレアポが嫌いにならない様に。
「リストの用意」 テレアポをする場合、電話をかける先のリストを用意すると思います。
このリストの入手方法は様々だと思いますが。 この電話をかける相手を調べましょう。
○今回は時間と曜日について
例:ホテル業界の総務・人事のテレアポ例
【電話に出そうな曜日】 ホテル業界の1週間は基本的には通常の企業スケジュールと変わりませんが、
休みが土・日ではないという特長があります。
そこで、私は、実践で火・水・木に電話をしています。
【 理 由 】 月曜日 週初めでミーティング等で不在が多い。 金曜日・土曜日・日曜日
ホテルは週末の土・日が忙しいので外す。
【電話に出そうな時間】 午前中は10:30〜11:30迄、午後は15:00〜16:00迄
【 理 由 】 10:00から20分位朝のミーティングをやっている場合が多いので、 その後に電話。
午後は、食事を交替で取る場合が多いので(12〜14時の間)、 15:00から電話。
この様な情報を事前にTELアポ依頼先又は知人から聞いて、又は初期段階で 何軒か試してみて、
忙しい時間に電話して断られるというリスクを減らしています。
一般企業がテレアポ先の場合も大体変わらないと思いますが、かける相手によって 違う場合もあるので、
事前に調べる事は重要です。
【一般的企業へのテレアポの場合の傾向】
曜日は火・水・木、時間は10:30〜11:30か15:00〜16:00が イチバン電話に出る率が高いです。
曜日については、月曜日は週初めで「忙しい」と言われる率が高い、 金曜日は週末なので「また、
来週電話して」と言われる率が高い。
時間は休憩する10時と15時前後。
多分働いている1日の時間の中では比較的 ゆっくりしていて気がヌケてる時間。
火曜日のTELアポだとその週の内のアポが可能、木曜日だと次の 週初め(火・水曜日)にアポイントを
取る様にしています。
*業種・職種によって違いはあります。
さて、これで 無駄に断られる理由が少し減った事になります。
■今回のひとこと
「テレアポした貴方自身が嫌われている訳ではありません」 よくテレアポで落ち込む方がいますが、
テレアポで人格が否定された様に 思う方がいますが、そんなに深く考える事はありません。
保険・新聞の勧誘というとテレアポと同じ様にイヤだと断られますが、 保険・新聞そのものが
悪いものではありません。
アプローチの仕方が受け入れ られないのです。 テレアポも同じです。
会って説明したら相手にとってメリットがある話のはずですから。
ですから、断られる前提で断られない確率を上げる事を考えましょう!!
次回から 「テレアポの意味」 「人のテレアポ聞いて、我がテレアポ直せ」
こんなテーマで配信していきます。
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テレアポで断られのは当たり前なんです。問題は電話をかける前にあるんです。断られない確率を上げる為には・・・
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